UNICALEは小規模チームのスケジュール管理に適したフリーソフトウェアです。

API仕様

UNICALE API仕様 Version3.10

サンプルURL

http://www.example.com/unicale/

下記仕様のうち,上記サンプルURL部分は,あなたがインストールしたUNICALEが動作するURLに置き換えて下さい。

YYYYMMDDは4桁の西暦年,2桁の月,2桁の日を表します。桁数は厳守で,必ず8桁でパラメータを与える必要があります。

 

無指定呼び出し

http://www.example.com/unicale/

「今日」が含まれる週から6週間のデータを返す。

表示期間指定

月指定
http://www.example.com/unicale/index.php?d=YYYYMMDD

YYYYMMDDに例えば,20180401など,月初日を指定することで,その日を含む6週間のデータを返す。

年指定
http://www.example.com/unicale/index.php?y=YYYY

YYYY年の1月1日を含む週から55週のデータを返す。

日付による期間指定
http://www.example.com/unicale/index.php?b=YYYYMMDD-YYYYMMDD

はじめのYYYYMMDD:期間開始日
次のYYYYMMDD:期間終了日

この期間内のデータを返す。この応用で,4月始まり〜翌年3月末日などの年度指定が可能。

表示週数指定
http://www.example.com/unicale/index.php?w=NN

NN: 表示する週数

他のパラメータによって指定された開始日から指定された週数のデータを返す。

データ取得フォーマット指定

HTML形式によるデータ取得(本パラメータ無指定時はHTML)
http://www.example.com/unicale/index.php?op=html
JSON形式によるデータ取得
http://www.example.com/unicale/index.php?op=json
JSON形式フォーマット(例)
[{
"startdate": "YYYYMMDD",
"starttime": "HH:mm",
"timename_jp": "午前",
"html":"〜"
},{
...
}
]
JSONP形式によるデータ取得
http://www.example.com/unicale/index.php?op=jsonp
JSONP形式フォーマット(例)
caldata([{
"startdate": "YYYYMMDD",
"starttime": "HH:mm",
"timename_jp": "午前",
"html":"〜"
},{
...
}
]);

使用例

上記パラメータは&によって組み合わせて使用可能です。

2017年1月1日から55週をHTML出力

55週は,年指定時のデフォルト週数になります。

http://www.example.com/unicale/index.php?op=html&y=2017
http://www.example.com/unicale/index.php?y=2017
2017年4月1日から2017年5月15日までをHTML出力
http://www.example.com/unicale/index.php?op=html&b=20170401-20170515
http://www.example.com/unicale/index.php?b=20170401-20170515
2017年4月1日から2017年5月15日までをJSON出力
http://www.example.com/unicale/index.php?op=json&b=20170401-20170515
今日から6週間をJSONP出力

期間無指定時は,今日から6週間がデフォルトになります

http://www.example.com/unicale/index.php?op=jsonp
2018年すべてのデータをJSON出力
http://www.example.com/unicale/index.php?y=2018&op=json

関連ページ

外部カレンダーの同時表示

https://www.unicale.com/manual/ver3manual/externalcalendar/

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