UNICALEは,PHPによるオープンソースのウェブカレンダーシステムです。スケジュール管理,工数集計ができます。


UNICALE 0.35公開

UNICALE 0.35を公開しました。

features
・イベント毎,人毎,の2種類のCSVによるエクスポート機能追加。
・時間単位を15分もしくは30分のいずれかが選択できるようした。
・工数集計のデフォルト時間を設定ファイルで変更可能にした。

bugfix
・イベントデータを削除した後,他のデータが表示されない場合があるのを修正
・他,細かなバグ修正

◆ver0.34からのバージンアップの方法
ver0.35に含まれる以下のファイルを上書きしてください。
index.php
kosu.php
ucal_common.css
conf/config_init.php

バージョンアップの際は,UNICALEをインストールしたフォルダごとコピーするなどして,バックアップを取ってから作業を行うようにしてください。

[エクスポート機能について]
CSVエクスポート機能については,JavaScriptを用いて,疑似バックグラウンド処理を行っています。JavaScriptが動作しないもしくはブラウザが古い場合,CSVの生成が行われない可能性があります。
iCalendarおよび,CSVの生成中は,画面下の文字が赤い背景で表示されます。生成が終わったファイルから順に緑色に変わっていきます。データ量が多くなると1分程度かかる場合もあります。

[時間単位切り替え]
conf/config_init.phpの中のHOUR_UNIT_TYPEの値を変更することで15分もしくは30分単位の時間の取り扱いを変更できます。
ただし,一度設定した後は変更しない方が無難です。
15分単位→30分単位に後から変更すると,各時15分(0:15)および45分(0:45)が,各自正時(0:00)に見た目だけ変更されますので,その後,イベント情報の変更画面で再度30分単位の時間を入力する必要があります。。工数集計でも異常が出る可能性があります。
30分単位→15分単位に切り替えると,不都合はありませんが,工数集計の表示が小数点以下2桁まで表示されます。また,時刻選択リストボックスが長くなるなど簡便さが失われます。

[工数集計のデフォルト値設定]
conf/config_init.phpの中に,デフォルト時間を記入することができます。
デフォルトでは,
午前:3時間
午後:4時間
終日:8時間
未定:8時間
開始時刻のみ:2時間
となっています。
適宜設定ファイルを変更してください。なお,単位は時間で,整数で記載してください。

One Response to “UNICALE 0.35公開”

  1. watanabe akisada Says:

    便利に使ってます

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