UNICALEは,PHPによるオープンソースのウェブカレンダーシステムです。手軽にグループのスケジュール管理ができます。

Archive for 3月, 2010

UNICALE 0.35公開

日曜日, 3月 14th, 2010

UNICALE 0.35を公開しました。 features ・イベント毎,人毎,の2種類のCSVによるエクスポート機能追加。 ・時間単位を15分もしくは30分のいずれかが選択できるようした。 ・工数集計のデフォルト時間を設定ファイルで変更可能にした。 bugfix ・イベントデータを削除した後,他のデータが表示されない場合があるのを修正 ・他,細かなバグ修正 ◆ver0.34からのバージンアップの方法 ver0.35に含まれる以下のファイルを上書きしてください。 index.php kosu.php ucal_common.css conf/config_init.php バージョンアップの際は,UNICALEをインストールしたフォルダごとコピーするなどして,バックアップを取ってから作業を行うようにしてください。 [エクスポート機能について] CSVエクスポート機能については,JavaScriptを用いて,疑似バックグラウンド処理を行っています。JavaScriptが動作しないもしくはブラウザが古い場合,CSVの生成が行われない可能性があります。 iCalendarおよび,CSVの生成中は,画面下の文字が赤い背景で表示されます。生成が終わったファイルから順に緑色に変わっていきます。データ量が多くなると1分程度かかる場合もあります。 [時間単位切り替え] conf/config_init.phpの中のHOUR_UNIT_TYPEの値を変更することで15分もしくは30分単位の時間の取り扱いを変更できます。 ただし,一度設定した後は変更しない方が無難です。 15分単位→30分単位に後から変更すると,各時15分(0:15)および45分(0:45)が,各自正時(0:00)に見た目だけ変更されますので,その後,イベント情報の変更画面で再度30分単位の時間を入力する必要があります。。工数集計でも異常が出る可能性があります。 30分単位→15分単位に切り替えると,不都合はありませんが,工数集計の表示が小数点以下2桁まで表示されます。また,時刻選択リストボックスが長くなるなど簡便さが失われます。 [工数集計のデフォルト値設定] conf/config_init.phpの中に,デフォルト時間を記入することができます。 デフォルトでは, 午前:3時間 午後:4時間 終日:8時間 未定:8時間 開始時刻のみ:2時間 となっています。 適宜設定ファイルを変更してください。なお,単位は時間で,整数で記載してください。