UNICALEは,PHPによるオープンソースのウェブカレンダーシステムです。スケジュール管理,工数集計ができます。

あなたの時間,節約します。
UNICALE(ユニカレ)は,PHPによるWebベースの軽量でシンプルなカレンダーシステムです。
少人数のスケジュール,工数管理に適した機能を搭載しています。
UNICALEはフリーソフトです。
ver2.0のデモはこちらから。
unicale2demo
こちらからダウンロードできます。
unicale2download

ver0.35のデモはこちら
demo

動作要件
サーバ側:PHP4以上の動くLinux,Windows系OSとWebサーバ(DB不要)
クライアント側:
InternetExplorer,Firefox,
Safari等のWebブラウザ

特徴

・すぐに使える少人数向けスケジューラ
・簡易的な工数集計とスケジュール管理の両立が可能
・単純化された操作性で迷いません
動作デモを体験できます。
(このデモは10分ごとにデータが元に戻るようになっています。)


UNICALE ver.2.04およびver.0.37リリース

2016/5/04

8月11日の「山の日」祝日情報を追加しました。

既存のバージョンをお使いの方は,
ダウンロードしたファイルに含まれている以下のファイルを上書きしてください。
ver.2系統
/data/d_holiday.txt

ver0.3系統
/conf/config_common.php

UNICALE 2.03公開

2014/12/21

UNICALE 2.03公開しました。
更新内容は,細かなバグフィックスです。
アップグレードする際は,必ずdataフォルダのバックアップを取ってください。そのまま上書きするとデータが消失します。

  • html直読不可の対応
  • タイムゾーン設定
  • エラー表示の抑制
  • CSSの簡素化

UNICALE ver2.01公開

2012/4/07

UNICALE ver2.01を公開しました。

unicale2download
こちらからダウンロードできます。

unicale2demo
ver2.01のデモはこちらから。

ver.2.0からの変更点は以下の通りです。
・同一日付内の予定のソート(開始時刻順)
・日リストボックスの最終日が現在の月の最終日になるバグ修正
・カレンダー内のメンバー表示を1文字の文字に変更

多くの皆様からメール等で機能要望やご意見をいただきありがとうございます。
なかなかお返事できず申し訳ありませんが,いただいている要望等は今後の開発の参考にさせていただきます。

UNICALE ver2.0公開

2011/1/23

UNICALE ver2.0を公開しました。

unicale2download
こちらからダウンロードできます。

unicale2demo
ver2.0のデモはこちらから。

注意!
ver.2.0へはアップグレードインストールはできません。
ver.0.xx系統とver.2.0はデータの互換性がありません。必ずver.0.xx系統がインストールしてあるフォルダとは異なるフォルダにインストールしてください。

今回,ver.2.0を開発するにあたり,ver.0.35で実装されていた多くの機能が未実装です。必要に応じて徐々に機能を追加していきます。
なお,ver.2.0において搭載された新機能もあります。
お好みに応じて,必要なバージョンをご使用ください。今後,ver.0.xx系統はメンテナンスリリースのみとなり,主な新機能はver.2.0に搭載されていきます。
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UNICALE 0.35公開

2010/3/14

UNICALE 0.35を公開しました。

features
・イベント毎,人毎,の2種類のCSVによるエクスポート機能追加。
・時間単位を15分もしくは30分のいずれかが選択できるようした。
・工数集計のデフォルト時間を設定ファイルで変更可能にした。

bugfix
・イベントデータを削除した後,他のデータが表示されない場合があるのを修正
・他,細かなバグ修正

◆ver0.34からのバージンアップの方法
ver0.35に含まれる以下のファイルを上書きしてください。
index.php
kosu.php
ucal_common.css
conf/config_init.php

バージョンアップの際は,UNICALEをインストールしたフォルダごとコピーするなどして,バックアップを取ってから作業を行うようにしてください。

[エクスポート機能について]
CSVエクスポート機能については,JavaScriptを用いて,疑似バックグラウンド処理を行っています。JavaScriptが動作しないもしくはブラウザが古い場合,CSVの生成が行われない可能性があります。
iCalendarおよび,CSVの生成中は,画面下の文字が赤い背景で表示されます。生成が終わったファイルから順に緑色に変わっていきます。データ量が多くなると1分程度かかる場合もあります。

[時間単位切り替え]
conf/config_init.phpの中のHOUR_UNIT_TYPEの値を変更することで15分もしくは30分単位の時間の取り扱いを変更できます。
ただし,一度設定した後は変更しない方が無難です。
15分単位→30分単位に後から変更すると,各時15分(0:15)および45分(0:45)が,各自正時(0:00)に見た目だけ変更されますので,その後,イベント情報の変更画面で再度30分単位の時間を入力する必要があります。。工数集計でも異常が出る可能性があります。
30分単位→15分単位に切り替えると,不都合はありませんが,工数集計の表示が小数点以下2桁まで表示されます。また,時刻選択リストボックスが長くなるなど簡便さが失われます。

[工数集計のデフォルト値設定]
conf/config_init.phpの中に,デフォルト時間を記入することができます。
デフォルトでは,
午前:3時間
午後:4時間
終日:8時間
未定:8時間
開始時刻のみ:2時間
となっています。
適宜設定ファイルを変更してください。なお,単位は時間で,整数で記載してください。